利益の見える化・改善支援

「どの仕事で儲かっているか」、即答できますか。

会社全体では黒字でも、製品別・現場別・取引先別に見ると、利益を出している仕事と食い潰している仕事が混在している——製造業や建設業では、よくあることです。まず数字で見える化し、そこから改善の打ち手につなげる。それがこのサービスです。

こんな課題に

  • どんぶり勘定の見積りから脱却したい
  • 値上げ交渉の根拠となる数字がほしい
  • 工場・現場ごとの採算を把握したい
  • 銀行に説明できる利益計画をつくりたい
  • 省力化・効率化の設備投資を考えている

サービス内容

  • 製品別・現場別の採算の見える化(原価計算の仕組みづくり)
  • 部門別採算管理の導入
  • 見積り原価と実際原価の差異分析
  • 価格改定・値上げ交渉の根拠資料作成
  • 設備・システム導入時の投資採算の検討と補助金の活用支援
  • 月次での採算レビュー(顧問契約と組み合わせ)

設備投資と補助金について

省力化のための機械やシステムの導入は、利益改善の有力な打ち手です。ただし「補助金が出るから買う」は本末転倒。当事務所は、投資が採算に合うかを数字で検証した上で、活用できる補助金(ものづくり補助金、IT導入補助金、中小企業省力化投資補助金など)の申請をご支援します。数字の裏付けがある申請は、審査でも強いのです。

当事務所の強み

代表の柴田は、製造業を中心とした会計監査の経験が豊富な公認会計士です。上場企業の原価計算制度を数多く見てきた目で、中小企業の実情に合った「続けられる」利益管理の仕組みを設計します。精緻すぎて回らない仕組みは作りません。

初回のご相談は無料です

「うちの規模で原価計算なんて」と思われた方こそ、一度ご相談ください。